OUT OF STANDARD

「もるげんさん」と「りあくしょん」、ふたりのオタクがてきとーにダベってます

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[訃報]芦田豊雄さん死去

慎んでお悔やみ申し上げます


http://twitter.com/#!/hiroshikoujina/statuses/95476111814832128

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生存報告

 「生きてますよー」
  「一年と七ヶ月ぶりか……。いっそそのまま死んどけ」
 「ひどい言い様だな」
  「この放置っぷりに対して当然の反応やと思うけどな。いまさらまだここを続けるつもりなのかと小一時間……」
 「えーまぁー、実は最近、ボーカロイドSNSのにゃっぽんに入りまして、そっちの日記はちょくちょく書いてたんだけどね。ボカロ以外の話題はこっちにちゃんと書こうかなぁ、などと思いまして」
  「にゃぽとこっちとでなんでそんなに更新に差が出るんだ?」
 「いやぁ、実はこの会話形式がネックでして。書き終わるまでに時間がかかりすぎるんだよ」
  「つまり、俺が邪魔だ、と言いたいわけだ」
 「そーゆー訳ではないんだが。この形式は結構好きなんで続けていきたいんだ。ただ、やっぱり時間がかなりかかることが予想できてしまうと書き始めるのを戸惑ってしまう。寝不足で翌日の仕事に影響出たりすると困るからな」
  「んじゃ、どーすんのさこれから」
 「基本的には会話形式でやるけど、アニメの感想とか、時事ネタとかの即興性なものは一人でさくっと書くことにしようかと」
  「それで更新頻度があがるんならええけどさ。そういや、なんで携帯から更新せんのや?」
 「会話形式は文の全体が見られないと書きづらいから携帯の小さい画面では無理があるんだ。でも、これからは会話形式にとらわれなければ携帯からも書いていけるぞ」
  「まぁ、がんばりや」
 「出番が減るからっていきなり他人事かよ!」

-Robot Band-みくまく!

 「やつはとんでもない物を盗んでいきました。私の心です」
  「……いきなりなに言っとるんや、お前は」
 「いいからコレを聴け!HMOの中の人の新曲だ」

 「この80年代っぷりはどうだ!もうたまらなさすぎる。最初のファンファーレからつかみはOK!って感じだし、当時思い描いた未来の雰囲気が見事に再現されている。なんつーかさ、『夢に夢のあった時代』とでもいいましょうか。さらに、動画の背景のエフェクトとかなんか、流石に解っていらっしゃるよな。あと、くぅさんのイラストもかわいくていいよな。中の人の曲との相性ばっちりだな」
  「あー、おちつけ。とりあえず、改行しろ」
 「は~、いいもの聴かせてもらったよ。この幸せな気分のまま、夢の中に堕ちていくことにしよう。おやすみ~」
  「またそんなオチかいな」
 「これがホントの『寝オチ』」
  「だまれ!」

模様替え

 「ちょいとブログの模様替えをしてみました」
  「モノトーンだったのが緑ですか。ずいぶんイメージ変えたんやなぁ」
 「うん、『初音ミク色』にしてみた」
  「……そうきたか」
 「もうちょっと鮮やかな緑がよかったんだけど、いいのがなくてねぇ」
  「ミク色っつーより、ネギ色やな」
 「それはそれでアリかと。
その他の変更点は、各記事ごとのコメント機能を復活させました」
  「そういや、なんでコメントなしにして掲示板使ってたんや?」
 「それはだな、一つのネタで複数の記事書くことがあるだろ」
  「だらだら書いてグダグダに長くなる時やな」
 「それだけじゃなく、昔書いた記事のネタを引っ張ってくることもありうるんで、各記事でコメントが分散するより、掲示板でまとめちゃったほうがいいかな、とか思ってたんだが」
  「みなまで言うな。掲示板に書き込みがないからそんな心配する必要はない、ってことがわかったわけや」
 「そういうこと。一応掲示板も残しておくので、使いたい人は使ってください。右メニューのリンクのとこにありますから。たまにのぞくと面白いことが書いてあるかもしれないぞ」
  「ほんとに掲示板が楽屋裏になる、ってわけや」
 「さて、業務連絡終わり。
例によって、ニコ動貼って、おやすみなさい、っと」
  「こらこら」

 「以前貼った『電空少女』のニコ動用mixです。近日中に新曲がうpされるらしいので、そちらも紹介する予定です」

電空少女

 「あぁ、明日から仕事だ……。つーわけで、今日は無理せずニコ動のオススメ貼るだけにしておくか」
  「ニコ動のアカ持っとらん人にはいい迷惑やなぁ」

 「大好きな『HMOとかの中の人』さんの新作。もうね、たまりませんよ。音楽的知識や経験が乏しくて、的確な賞賛の言葉が出てこない自分が悔しいよ、ほんと」
  「別に評論家じゃないんやから、それでいいんじゃね?むしろ、下手なこと言わんほうがいいと思うんやけど」
 「そうだな。んじゃ、一言で。
この曲、大好き!
ってことで」
  「ところで、初音ミクのための作詞はどうなった?正月休み中に書くとか言っとったが?」
 「あー、正月休み中に、ってのはちょっと大きく出すぎてたな。
多分、書き始めると早く書き上げられるかもしれんが、始めるまでがねぇ。詞のテーマとかイメージとか決めるまでが時間かかりそう。俺、降ってくるの待つタイプだから」
  「……『やれば出来る』ってのは『出来ない』と同意語って知っとるか?」
 「う、うぐぅ……」

新年のご挨拶 2008

もるげんさん 「みなさま、明けましておめでとうございます。」
りあくしょん  「ございます。」
 「今年もよろしくお願いします。」
  「します。」
 「……ちゃんと挨拶しようよ」
  「無駄に長くなるよりええと思うんやけど。それより、今年の抱負とかいってみよか」
 「抱負か。とりあえず三つ、

『更新しよう』
『初音ミクのための作詞に挑戦!』
『もう一人の出番を作ろう』

ってことで」
  「最後の、もう一人、ってのはあいつのことか」
 「そう。実はこのOUT OF STANDERDには私もるげんさんと、相方りあくしょんの他にメンバーがいるのです」
  「そやけど、現在活動休止中やから出番がないんや」
 「そいつの出番をなんとか作ってやりたいんだがな」
  「まあ、機会があればそのうちに」
 「そだね。
それでは、今年もみっくみく!ってことで、今年最初の初音ミクはこれだ!

OOS的 2007 今年の重大ニュース その3

その1へはこちらから その2へはこちらから
 「それでは、『OOS的 2007 今年の重大ニュース TOP3』 第一位は、
初音ミク
です!♪みっくみ~くにし~てあげる~」
  「やっぱりこれか」
 「つーわけで、以前書いたのが消えてしまった『初音ミクとニコニコ動画について』を書き直してみようと思う」
  「ここでやるんか」
 「なぜ、ニコ動で初音ミクがブレイクしたのか?まず、ニコ動の特徴について考えてみよう。
ニコ動の特徴はなんといっても『コメント機能』である。この『視聴者も参加する』機能は、動画制作者にとっては『生の声に近い反応』である。なんせ、不特定多数から秒単位での感想や指摘が受けられるんだから。
これは制作者の参考となり、励みにもなり、さらなる作品を作り出す原動力となる。これが、制作者側にとってのニコ動の魅力である」
  「荒らしや叩きもあるけどな」
 「それもバネにしてもらいたい。
それでだ、実はDTM作品ってのはこの『生の声に近い反応』ってものにもっとも応えやすいものではないか、と思う。秒単位とはいかないが、細かい指摘にも対応して修正が加えられる。なんせ、基本的に一人でパソコン上で作業するものだから。
よって、実はニコ動はDTM作品の発表の場として向いている、と考えられる」
  「でも、初音ミク以前はニコ動にDTM作品って少なかったと思うんやけど。しかもアレンジ物ばっかりでオリジナルはほとんどなかったんとちゃうか?」
 「その通り。実はDTM作品をニコ動に発表する際に、二つの壁があったんだ。
一つは、『動画にしなくてはならない』
もう一つは、『不特定多数相手では、インストは反応が薄く、歌だと評価がボーカルに片寄りがちになる』ということだ。それを解消したのが『初音ミク』なんだよ」
  「一つ目はわかる。ミクに歌わせた曲なら、ミクの静止画だけでも動画として成り立つ、ってことやろ」
 「そう、『初音ミクというキャラクター』という共通認識で視聴者に受け入れられやすくなるんだ」
  「でも、二つ目はよくわからん。ミクの歌に対する評価も、ミクの調教のことに片寄っとるんとちゃうか?」
 「片寄ることが問題ではないんだ。努力の及びづらいところに評価が片寄ることが問題なんだ。
DTM作品に対する評価対象は、『曲』『詩』『アレンジ』『演奏』『ボーカル』の五つだが、『ボーカル』以外は、がんばれば指摘に応えて改良できる。だが『ボーカル』はそう簡単にはできない。
ただでさえ、作った曲に合うボーカルなんてなかなか見つけられないだろうというのに、そこにばかり指摘が集まったらお手上げってやつだ」
  「なるほど、初音ミクは努力の及ぶボーカル、ってことなんやな」
 「そういうこと。さらに、ボーカリスト個人の個性に対する評価というものも、『初音ミクというキャラクター』には無い。
こうして、『初音ミクを使用したDTM作品』はニコニコ動画で発表され、それらは、ただの一枚の絵でしかなかった初音ミクの血肉となり、多くのクリエイターたちによって様々な形で動き出した。すばらしいこととは思わないかね!」
  「でも、問題も起こったよねぇ」
 「権利問題なら、遅かれ早かれ起こることは予測してたさ。とりあえず和解したみたいだし、これからの努力に期待ってとこだ。
むしろ、現行のシステムが追いついてこれないような新しい物の登場ってことでワクワクしてしまってるんだがな」
  「じゃ、2008年、初音ミクに期待することは?」
 「多くは望まないさ。ミクやリン、レン、これから生まれるボーカロイドたち、もちろんMEIKOやKAITOも、いい歌をたくさん歌って欲しい。ただそれだけ」
  「なんか珍しくいい事言ってしめたな」
 「いらんこと言うなよ。
『OOS的 2007 重大ニュース』発表でした!」

OOS的 2007 今年の重大ニュース その2

その1へはこちらから
 「ちょいと休憩してからその2を書こうかと思ってたんだが」
  「えらい時間あいたな。なにしとったんや」
 「実はさ、今晩『VOC@LOID NIGHT』ってイベントがあったんだが、そのライブ中継をやってるって知って、ずっと見てしまってたんだ。
お目当てのHMOの中の人さんの作品はすでに終わってしまっていて見られなかったんだが、デットボールPの暴走が見られてなかなか楽しかったよ」
  「さよか。ほな、いってみよか。『OOS的今年の重大ニュースTOP3』第二位は?」
 「『ひぐらしのなく頃に解、某ワイドショー騒動』です。ほんと酷い印象操作だった」
  「でも、ゲストの人が、『今時、アニメやゲームの影響で青少年が犯罪を犯すという考えはナンセンスだ』みたいなこと言ってくれっとたな」
 「でも司会者はそれスルーしてコーナーはおわったし、いくらネットで批判が溢れてても、あの番組の視聴者のほとんどはそれを目にすることはなく、あの司会者の言ったことを信じることになるわけだ。
結局、テレビで生まれたオタクに対する誤解をテレビで反論する人間がいない。そんな状況を再確認させられて空しくなったよ。今年を表す漢字が『偽』ってのはオタクにとってもだな」
  「その結果、放送休止。一部地域では再開せず、か」
 「その一部地域ってのに住んでるんだけどね、俺達」
  「そういや、あの事件でスクールデイズも放送休止になったけど、それに関しては?」
 「んー、スクイズは観てなかったから別に」
  「おいおい」
 「んじゃ、その件に『こどものじかん放映取りやめ問題』もあわせて考えることは、なんのための深夜枠なのか、ってことと、制作側が放送局に文句言えない力関係、ってこと。つーか、今更言うのもなんだかね、って感じだが」
  「なげやりやなぁ」
 「一言でいうなら、『絶望した!』ってやつだな。はい、これが重大ニュース第二位でした」
  「なんか暗いな。じゃ、第一位は?」
 「あー、ボカナイ見てたせいでねむい。一眠りしてからやるわ」
  「また引くのかよ」

その3へはこちらから

OOS的 2007 今年の重大ニュース その1

 「今年もあとわずか、ということで、『OOS的今年の重大ニュース』やってみますか」
  「定番やね」
 「つーか、今年なにがあったかってあんまり覚えてないんだよね」
  「ちゃんとブログ書いてりゃ、読み返して思い出せたやろに」
 「あう、来年はがんばります。つーわけで、『OOS的今年の重大ニュースTOP3』ってことにします。
まず、第三位は、『今年もハマれるアニメがあってよかったね』です」
  「ムチャクチャ個人的やな」
 「『OOS的』ですから。では、今年特にハマったアニメのTOP3の発表です!」
  「まあ、第一位はアレやろ」
 「第三位は、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』です」
  「えーっ!これが一位やと思っとったのに?」
 「いやね、内容はよかったんだが構成がね……。あれを2クールに収めようというのいはムチャだったなぁ、と思って」
  「4クールでやってほしかった、と言いたいんか?」
 「そうだな。一年かけて『訓練編』『ルーテシア編』『ゼスト編』『ヴィヴィオ編』ってちゃんと区切ったほうがよかったと思う。なんか一度に全部やりすぎて一つ一つが薄くなってしまったのが残念だ、ってことでこの順位」
  「ほな、第二位は?』
 「『瀬戸の花嫁』です。
いや~、笑わせてもらいましたわ。後から原作も読んだけど、アニメオリジナルシナリオもあったんだね。もっとオリジナル入れて、一年ぐらいダラダラと続けてほしかったな」
  「一年あのテンションが続くかね?」
 「そこは、がんばれ、と言うしかないがな」
  「無責任やなぁ」
 「では、今年ハマったアニメTOP3、第一位は……
天元突破グレンラガンです!
もうね、熱い!熱い!ひたすら熱い!それだけが選考理由といっても過言ではない!」
  「理屈になってないやん」
 「そんなもんいらねえっ!グレンラガンは俺たちに大切なことを教えてくれたんだ」
  「なんやそれは?」
 「グレンラガンを観て、俺たちには足りなかったものがあることに気付いた。
それは、ドリルだ!
俺たちにはドリルが足らなかった!俺たちにはドリルが必要だったんだ!
それをグレンラガンは教えてくれたんだぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!」
  「……ほなさ、なのはにドリルつけたらカンペキってことか、お前的には?」
 「それだ!」
  「真に受けるな。じゃ、グレンラガンは文句なし、ってことか?」
 「一つだけワガママ言わせてもらうなら、カミナの活躍をもっと見たかったな、ってことだな」
  「んー、でも、全体の構成的にはあのあたりで退場するのが妥当とちゃうかな」
 「4クールでやってたらもっとカミナの勇姿がたくさん見られたんだがなぁ」
  「なんかお前、そればっかやな」
 「別に、アニメは一年続けてやるほうがいい、っていうわけじゃないんだ。結果的にこの3作品は短かったのがもったいないと感じただけでな。
深夜枠の短い作品でDVDの売り上げで利益を出す。そのサイクルで大量の作品が作られて視聴者には選択の幅が増える。駄作もあるが傑作も生まれる。
そういう状況は歓迎なのだが、その中でたまには気合を入れた壮大な長期物も観たい、ってことで」
  「壮大な長期物のはずが、打ち切られたアニメも今年あったんやけど」
 「あれに関してはとりあえずノーコメントで。これにめげずにがんばってくださいね、と」
  「なんかごまかしてる感じがするんやけど、まあ、いいか。んじゃ、ハマったアニメは以上ってことで」
 「最後に一つ。現在放映中の『CLANNAD』にハマってるんで、次点ってことで」
  「そういや、これって3クールだとか4クールだとかって噂が流れてるけど、それを期待しとるんか?」
 「そうだね。4クールでやってほしい。つーか、やるべきだと思うぞ」
  「それは来年のお楽しみ、ってことで」
 「来年もいいアニメがたくさん作られることを願いつつ、今年特にハマったアニメのTOP3の発表を終わります」
  「では、『OOS的今年の重大ニュースTOP3』第二位は?」
 「えーと、第三位だけで長くなりすぎたんで、次回に!」
  「こらこら!今年中には終わらせろよ」

その2へはこちらから

お買い物

 「今日はちょいと色々買い物してきましたよ」
  「昨日で仕事納めやったしな」
  「まず、CD二枚」

らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~
(2007/12/26)
柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾),JAM Project,らき☆すたのみんな 泉こなた(平野綾)、JAM Project 他

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「ひぐらしのなく頃に解」イメージアルバム~こころむすび(DVD付初回限定版)「ひぐらしのなく頃に解」イメージアルバム~こころむすび(DVD付初回限定版)
(2007/12/21)
TVサントラ、TERRA 他

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 「両方ともニコ動で聴いて欲しくなったものだ。らき☆すたのほうは『もってけ!セーラーふく』をJAM Projectが歌うという、とんでもないことやってるのがすごい」
  「これがかっこいい、ってのがまたなんともな」
 「ひぐらしのほうは、『こころむすび』がキてしまった。で、買いに行ったら『DVD付き初回限定版』ってのが『when they cry』と『you-Visionen im Spiegel』のプロモビデオが入ってるってんで、ついそっちの方を買ってしまった」
  「そういやあんた、ひぐらしもハマってたんやったな」
 「一番のお気に入りはレナさ」
  「いや、訊いてないから」
 「あ、っそ。ほな、次はフィギュア」
フロイライン リボルテック 001 綾波レイ (初回限定特別価格版)フロイライン リボルテック 001 綾波レイ (初回限定特別価格版)
(2007/12/22)
不明

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  「ほんとに買ったんや」
 「ところがなぁ、忘れてたよ」
  「なにを?」
 「これが『リボルテック』だってこと」
  「いやいや、そんなこと最初っからわかってたことやろ。figmaと勘違いしてたわけじゃあるまいし」
 「そういうことじゃなくて、期待するとこを間違えてたってこと。
リボルテックの特徴は、プロポーションとかディティールを維持しつつ、最小限の可動で効率よくかっこいいポーズが決められる、ってことなので、決してフル可動フィギュアではないんだよな」
  「ああ、がちゃがちゃ動かして遊ぼうと思ってたら、そうはいかなかった、ってことか」
 「そゆこと。肩の可動は文句ないんだが、脚の付け根がね。あんなけしか動かないとは思ってなかったよ」
  「股間の可動範囲を広げるとビキニラインが崩れるからなぁ。ディティール優先にしたのが不満なんか」
 「いや、それはこっちが勝手に勘違いしてたことだか別にいいんだ。ただ、もうちょいと改良の余地あり、と言わせて欲しいな。今後に期待ってことで」
  「まあ、今回は綾波だったからほっといても売れるし、後から改良して綾波Ver.2.0とか出してもみんな文句も言わずに買うやろしな」
 「……何気に毒のあること言ってるな、お前。
まあいいや。お次は本」
DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/26)
不明

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 「初音ミク体験版が付いていて、内容は『初音ミク使いこなしテクニック』とか、『作曲に挑戦しよう』とか、『動画を作ってみんなに聴いてもらおう』とか……」
  「だーかーらー、お前が初音ミクに手出しても絶対完成までこぎつけられるわけがないやろ」
 「あー、うん。そうだよね……」
  「その本買った目的はインタビュー記事と、サンプル曲と、付録のポスターとマウスパッドってことにしとけ!」
 「……わかったよ。そういうことにするよ……。うん、このポスターすごくキレイだよ……」
  「あー、もう!未練がましいな。そんなに初音ミクやりたいんか?」
 「あー、なんというか、祭りにまざりたいなぁ、とかね」
  「ほな、作詞だけしたらどうや?」
 「へ?」
  「だから、作詞ならできるやろ、ちゅーとんのや。んで、誰かに作曲してもらって、ミクに歌わせてもらったらええねん。
この本に載っとる『PIAPRO(ピアプロ)』ってとこに投稿すりゃええんやから」
 「……ぽろぽろぽろぽろ」
  「なんやそれ?」
 「目からウロコが落ちる音。そうか、その手があったな。よしよし」
  「いきなり元気になったな。自分で言い出しといてなんやけど、ほんまに作詩ならできるんか?」
 「いいものが出来るかどうかは別にして、とりあえず完成させる裏ワザなら知ってるぞ」
  「パクリはあかんぞ」
 「それは裏ワザじゃなくて反則だ。とりあえず、正月休みの間に一曲くらいは書いてみるかな」
  「えらいやる気になってきたな」
 「いやね、正月休みの間に『MGユニコーンガンダム』作ろうかと思ってたけど、どこも売り切れなんで時間が空いてるんだよ」
  「そんな理由かいっ!」

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プロフィール

もるげんさん&りあくしょん

Author:もるげんさん&りあくしょん
左:もるげんさん(ボケ担当)
右:りあくしょん(ツッコミ担当)
アニメ・漫画・ゲーム・プラモ・フィギュア等
オタクなことに関して広く浅く(たまに深く)興味をもっている者です

twitter
http://twitter.com/#!/reaction101

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